流行で終わらないのなら
高齢化社会、年金問題etc.…そんな世情を受けてか、最近は女性の流行ファッションのように「保険」がメディアを賑わせている。
私はどこか「流行」というものをすんなり受け入れられない性格なので、生命保険でも自動車保険でも、とにかく関心が沸かない。
もちろんまだ結婚すらしていないし両親共に元気だから、これだけのんびりしているのかも知れないけど。しかしそんな考えを差し引いても、貯金さえそれなりにあれば保険なんて入らなくてもいいんじゃないかとさえ思っている。
私がそんな風なので、母親は“心の保険”の意味を兼ねてのある保険を、私名義で知らない間に入ってくれていた。
たしかに、自動車保険は今以上に条件が良くて、なおかつ保険料が安いのなら心は動くだろう。ただ今は、自動車保険の見積もりをするほどの行動力はないため、当然、現状維持のままだ。
ちょっとひねくれているであろう私の考え方も、いつかパートナーや守るべき人ができたら変わるのかな。
今はその時期が来るのを、のんびり待つことにしよう。